鮎の”焼き枯らし”

鮎の焼き枯らしでとったダシは、ソーメンや、雑煮によく合う、最近滅多にお目にかかれない、
先日、田舎の田畑さんに作り方を教えてもらい、田舎と違い街中のベランダでも出来るように
工夫して挑戦してみました。

鮎の立て焼きを利用して何とかならないか
思考

先に炭をいこして
完全にいこり、表面に白い灰が出来るころに 網をセットする、

完璧な”焼き枯らし”
の出来上がり

明日これでそうめんを食べてみます。

小振りの鮎ですので
これで70匹ほど同時に出来ました。

火が無くなるまでそのまま放置

バーベキュー用網に
重ならないようにぶら下げる

亜鉛引きのトタン板を50センチ幅に切り、適当に囲いを作りクランプで
止める

鮎をぶら下げる
フックは2ミリの
ステンレス線を
10センチに切り
S字に曲げておく

あまり強火ではなく残り火に近い方が焦げ目が出来ずに
仕上げが綺麗です。

S字のフックを鮎のしっぽに刺す