1号作品       2008/7

来年4月の定年を控えその後のライフを考え、もの作りの面白さを知る自分としては、陶器、
機械の修理、町の便利屋などを模索していましたが、ある時三重銘木店の田上社長を知る事ができ、社長の勧めで、木工の仕事を始めることにしました。
はじめるに当たり田上さんには機械工具、材料の支給まで受け心から感謝してます。

何の知識もないこの仕事、自分流に手がけた1号作品、出来栄えは恥ずかしいものでしょうが、同じ形をした2枚のケヤキの板、そこを生かしてテレビ台にしてみました。