筍料理の逸品
少し甘めに仕上げ食感が最高
卵、3個を落としかき混ぜ出来上がり
フライパンに油を敷き炒め次の調味料で
味付けする (筍4〜5本分)

カツオだし   100cc
薄口醤油    大さじ 2杯
砂糖       大さじ 2杯
酒        大さじ 3杯
(砂糖と酒は味見で適宜調整)
斜めに出来るだけ薄切りにする
姫皮は和え物に最高の食材、綺麗に取りこれで一品できる、
酢味噌に山椒の新芽を添えて和えたら
簡単料理
タケノコの皮をむくのはちょっとしたコツ
がある、タケノコの頭に包丁で切り込みを入れ、そこから折り下方にひきむくと簡単である
皮をむいたタケノコ糠であく抜き、実際
新鮮なら湯がくだけで大丈夫です。

      破竹の卵とじ

タケノコの種類は70もあるそうです、その中で我々が食べてる筍は主流が孟宗竹、破竹(淡竹)、真竹
九州南部でコサン竹、熊笹の群生するような深山で採れるネマガリ竹等を思い出す。
我が故郷薩摩では早春の孟宗竹、5月の茶摘時分のコサン竹、梅雨入り前の真竹が主流で、破竹は
家畜の餌としてました、   来坂してその破竹を食することを知り、今では筍の中では最高の食材とし
て毎年採りに行きます、今年も京都の洛西の知人から”出たよ”と連絡を頂き5月18日収穫に行きました。
京都の町を取り囲む東山、北山、天王山と連なる山々は新緑で最高の季節、天王山の北側ポンポン山
の麓、洛西ニュータウンを通り越し少し山手に入ると民家もまばらな田舎の風景、高台に登ると京都の
街が春霞の向こうに遠く見え、京都タワーが正面に確認できる、素晴らしいところです。
破竹とは一年振りの対面、田んぼの土手、竹やぶの斜面日当たりの良いところにいくらでもある、30分
もすると十分の収穫、コンビニ弁当を食べながら夕方まで談笑、、仲間に感謝、、、