鮎メシの作り方

揖保川のカラト居酒屋で時々口にする鮎メシが異様にうまい、鮎釣りを止めて今日はこの作り方を盗んで帰ろうと、マスターに付き切りで教えてもらいました。シンプルでベストです。

材料、 四合炊き分 

 焼き枯らしにした鮎  15〜16匹 
 カツオ出汁       1袋
 白醤油         70cc

焼き枯らしにした鮎を200ccほどの水を入れた
ボールで数時間もどしておく、琥珀色の奇麗な
だし汁が出ます、炊飯器に4合の米を洗いカツオ
出汁の粉末を一袋、白醤油を70cc、鮎の出し汁
を入れて足らない分は水で調整して炊飯を始める
その時鮎を2匹ほど入れて炊きこむ、
炊飯器の表示で残り10分になったら残りの鮎を
全部入れて蒸す。

炊飯が終わったら鮎を全部取りだし、お腹と
頭、骨を全て取り除き 釜にもどす

おまけ ですが掃除した鮎の骨と内臓に塩を振り
からからに焼くとこれが又うまい

骨酒が十分に出来ます、この場合は塩をかけない
素焼きにして熱燗を入れると琥珀色になり香り、味
たまりませんね、、

口に残る骨や頭、お腹の苦みの嫌いな人のため
取り除いた鮎を釜でまんべんなく混ぜて完成

至極簡単です、味はカラト居酒屋仕込み絶品