鮎の昆布巻き                    2007/11/19     

正月も近ずき、御節料理につき物の昆布巻きを今年は鮎で飾ろうと挑戦しました。先日釣行の
熊野川の鮎を6匹解凍して、netのレシピを参考に頑張りましたが見事に失敗、

11月4日に熊野川でとれた鮎6匹を自然解凍、練習のつもりでオス鮎ばかりを選び、正月の本番では、メスの子持ちを使おうと考えています。

自作の鮎焼き機、洗おけにペール缶、これで充分10匹位は焼けます、レシピに従い焦げ目がつかないように遠火でこまめに返し、時間をかけて焼き上げる。

レシピには無いが頭と尾びれは口に残るかと思い取り除く

煮昆布を30分ほど戻し、鮎の大きさに合わせて切り、昆布の幅が狭いときには2枚並べて鮎を巻く

巻いた昆布解けないように水で戻したカンヒョウで2箇所ほど縛

昆布を戻しただし汁は煮込みの時に使います


鍋に鮎を並べ、昆布を戻した時のだし汁を浸る程度にいれ、酒,醤油、味りんをカップ7分目で2:1:1の割合で煮込む、(この割合は適当である後で味の調整をする)
練炭をいこした七輪に乗せ蓋をし一度沸騰させた後味見をしてコトコトと弱火で3時間ほど煮込んで完成

七輪の空気穴を調整して煮込み、時間があるのでテレビの横で寝転んでいたら、寝入ってしまい、気が付いたらご覧の通りすっかり焦げ付いておりました。とても食べれた代物ではありません、
鍋は焦げ付き手間ひま掛けた食材は見る影も無く、無残なものです。
一本呑んだビールが悔やまれてなりません。